ノットについて考えてみる【スナップとリーダー】|なまずライフ(仮

ノットについて考えてみる【スナップとリーダー】

公開日: 2014/05/05 PEライン シーバス釣り ナマズ釣り ノット 釣り動画無料

 
ナマズ釣りのときはPEラインだったためユニノットでスナップ直結でした。

しかし、PEラインは柔らかすぎてよくルアーと絡んでいました。
それをキャスティングで補うことでトラブルを回避していました。

つまりそれで補えていたわけです。ゲームが成立していました。

スナップとショックリーダーを結束するノットとかいうの結び方について





シーバスって目が良い魚だとおもうのです。


最初のシーバスを釣った時それを実感しました。
そのときはシーズン終盤…11月後半でした。

河川奥深くボラを食いまっくっていたシーバスをなまず釣りの時あいまでの時間つぶしで狙っていたときのことです。
あちらこちらでボイルが起きていました。「コレは簡単に釣れる」だろうと考えていました。ビックタイガーをボイル近くへ投げてみますが全然反応してくれません。
そう、魚との距離が近すぎたのです。

ビッグタイガーはマグナムタイガーよりも大きなものです。

ラインシステムの身にしみて必要性を感じた体験


私の半径20メートルではボイルひとつ起こりませんでした。

仕方なくそっと身体を物陰へ移動し水辺から遠ざけジッとすること数分また近くでボイルが起こるのを待ちました。

ボイルが遠くからだんだんと近くへ移動してきます。

そしてギリギリ射程圏内でボイルが起こったときにルアーを遠投させました。

ボトンと水面に落ちるルアー…そして波紋が消えるのを待ちゆっくりとリールを巻き始め引き波を水面に描いて行きます…

ガボン!ルアーは水の中に消えて行きそのとたん私の手に生命体の反応が襲ってきました。手にした魚体は76センチのシーバスでした。




その時からラインシステムの必要性を身にしみて感じました。



シーバスゲームでは、魚が人間に気がつかない距離をとらないと釣りにならないのです。
そのためにはどこまでも飛距離が必須なのです。


PEとリーダーの結び

にでてくるやり方をやっています。

スナップとリーダーの結びはユニノットでしたが先日トラブったので、コレを現在試しています。
 


何度も練習してるとキレイに結べるんですね…つづく
オーナー クロスロックスナップ P-10
オーナー
売り上げランキング: 2,367

このブログでラインとかについて書いてる記事はこんなのもある