対象魚とエリアで違ってくるナマズ釣りキャスティングとバス釣りキャスティングについて|なまずライフ(仮

対象魚とエリアで違ってくるナマズ釣りキャスティングとバス釣りキャスティングについて

公開日: 2015/07/25 YouTube ナマズ釣り 釣り師の妄想 釣り動画無料 釣り方



ナマズ釣りには「テンプラ」が効く!

ナマズを食べるならテンプラが美味しい。淡白な白身に脂を一緒に食べることができて旨みが重なってさらに美味しさが増すから でも今回はナマズ釣りとバス釣りのお話です。

ナマズ釣りはルアーを放物線を描いてフライギミに投げ、水面に着水させ着水音を大きくさせるとナマズが物体に気づいて様子を見に来てくれるから釣りやすい。ナマズはとっても親しみやすいお魚だと思う。

バス釣りでトップならテンプラは禁物かもしれない

以前弟子である例の彼との釣り勝負が物語ってるとものがってると思う
彼は「ルアーのアクションを始める前に重要なアクションがある」と言ってた
よくよく考えたら「大濠公園」でナマズが釣れた試しがないw←ようやく気づいた

釣れないから原因を調べてた

YouTubeで動画を見ていたら、シャローエリアでのトップ攻め方について説明があったので「なるほどなー」と思った。再生すると解説してるところから始まるよ



確かにルアーを投げるところの水深が深いとテンプラの「ボチャーン」着水でも魚が寄ってくることはある、しかし水深がある程度浅いとテンプラは魚を散らす結果になることは予想できるということ

納得

キャスティング方法で着水音を小さくする技術レベルが異なる問題


  • アンダーキャスト(下手投げ)やサイドキャスト(横投げ)なら着水音を「ポトッ」とすることは出来る。
  • オーバーハンドキャスト(上手投げ)で「ポトッ」ってのはなかなかムズイ
  • 遠投で「ポトッ」ってのもムズイ

着水音を優先すると思いどうりにルアーを送り込む精度が落ちるし、精度を重視すると今度は着水音が大きくなることになり魚が散る結果が出てくる。
ただし熟練レベルでこれは回避できる。

キャスティングレベルに自信が持てない釣り師が小さな着水音を簡単に習得する方法

簡単なのは近距離ストラクチャーを魚から釣り師が見えにくい(察知されない工夫も含む)ようにして刻む釣りとなると思う。
これは猫足とか木化け石化けとかの渓流釣り師のテクが必須となる。
でもこれはフィシングプレッシャーが高い場合ではやはり釣りにくいと思う。
(大濠公園の場合がコレw)